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    はじめての矯正治療を途中でやめてしまった理由

    • 2014.06.07 Saturday
    • 15:53

    中学生の時、自分でやりたいといって始めた矯正治療なのに、どうして途中でやめてしまったのか考えてみました。
     
    どうして矯正を始めたかというと、前歯の見た目がとてもいやだったので、いつも口元を気にしていました。口元を気にせずに思いっきり笑顔で笑いたかったのです。
     
    矯正治療がある程度進んでいくと、前歯の見た目はとっても良くなったのに、上の歯と下の歯にゴムをかけなくてはならなくなりました。でも、それがとても嫌で、(私も先生も)それならもうやめてしまえというわけで、それで治療終了となってしまいました。
     
    衛生士学校の「矯正歯科」の授業をうけてみて、矯正治療は見た目だけでなくかみ合わせという機能的なこともきちっと治さなくてはいけないことを勉強し、あの時のゴムはかみ合わせを治すために必要だったんだなと知りました。
     
    私自身がちゃんと治療に取り組まなかったことが、矯正治療を途中でやめてしまった一番大きな原因ですが、「もし、あの時先生や衛生士さんが……….してくれたら最後まで頑張れたのに」とちょっと他人に原因を押しつけることを考えてしまいました。
     
    私が最初の矯正治療を受けたのは、近くの一般歯科の先生でした。その時は、川上矯正歯科医院のように矯正専門の歯科医院があるのも知らず、ただ近くて通うのに便利だということで、その先生にお願いしました。
     
    いま思えば、きちっとした検査や治療説明がないまま、いきなり歯を抜かれ、一気にブラケットをつけられ治療が始まりました。
    治療前の説明で、治療期間やかみ合わせの治療も大切なことを聞いていれば、最後まで頑張れたかなという思いです。
    また、治療途中でゴムを使い始めるときに、どうしてゴムを使うかの説明もないままでしたし、ゴムを使えなかったときに先生や衛生士さんからの「頑張れ」の励ましもなかったと思います。
     
    失敗してしまった最初の矯正治療と、これから始める再治療の経験をとおして、川上矯正歯科医院で治療を受けている患者様や、これから矯正治療を始めようと思っている方の、応援になればと思っています。

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